日本Gボール協会事務局長
筑波大学体育専門学群非常勤講師
沖田先生
バランスボールと同じで不安定だからこそ体にとっていい影響があります。
不安定でグラグラしてるっていうところがいいですね。
RODYは丸いバランスボールをいくつか組み合わせたような形の構造になっているので、不安定さもその丸いことで起きます。
その丸い形というのがとても大事になります。
馬が弾むように、ギャロップするように前に進めたり、丸い構造だからこそできる。
自然と無意識のうちに姿勢をコントロールすることができるようになります。
転んでしまっても体を上手に守れて、怪我をしにくい体を身につけることができます。
バランスボール自体、学校などの教育現場でも取り入れているところもありますし、それから医療機関ですね。リハビリとかそういったツールとしていろいろなところで活用されております。
遊びながら体を動かすことができるということで、子供用のバランスボールとして開発されたものになります。
ロディに乗ることで、子供時代に身につけておいてほしい動きの基礎を身につけることができます。
